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Saneyan Notes

軌跡を残す

初記事: 夏の制服を着終える

生活

 今日より、私は Hatena Blog にコンピュータに関連することや日常の出来事などを書き綴っていくことにする。進化する社会に立ち向かう自分は、今後どのような軌跡を残していくのか。未来から今を見つめるきっかけを作ろうとしているのだ。

 今ここに記載されている記事はビッグデータの一部である。全世界の全情報を集約させると微々たる量でしかないが、何も存在しない「無」よりかは存在価値を持つ情報であることに異存なかろう。しかし誰一人として読者がいなければ、これは「無」と同等の扱いになると言っても過言ではない。逆に言えば、記事の読者が1人でもおり、さらにその人に対して何かしらの影響力または役立つ情報であるならば、それはそれで価値を持っていることを意味する。

 

 さて、初投稿のご挨拶はこれまでにする。次は、この記事の本題である「夏の制服を着終える」の内容に移ることにしよう。

 夏は既に過ぎ、今は秋の季節真っ只中である。とはいえ、夏服を着れば丁度良く、合服を着るには若干暑いと感じる。体温調節が難しい季節ではあるが、そろそろ夏服から冬服に移さなければならない。私にとって今年の夏の制服は、高校生最後の夏服である。留年することなど考えられないだろうから、一生のうちで高校生の社会身分として夏服を着ることは二度とない。私のあの細い腕をみられることもないと思えば、嬉しいのか名残惜しいのか、何とも言えない状況になってしまう。しかし、いずれは学校の規定に従って冬服に完全移行しなければならない。夏服離れの時期は、いずれやってくるのである。

 来月の1日から冬服を着ていく。高校生最後の制服であり、10日の面接試験でも着ていく、私からすれば非常に思い出深いものとなる。来年の春、私服で大学にいるときはもう既に制服の存在を忘れているに違いない。