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Saneyan Notes

軌跡を残す

Ubuntu に MongoDB をインストール

Install MongoDB on Ubuntu より引用

※必要と思った内容のみを抜粋している。訳に間違いがあるかもしれないので過度な期待はしないように。。。

 

  パッケージオプション


 10gen リポジトリに含まれているパッケージのうち、最新の安定版パッケージは mongodb-10gen である。その他のパッケージとしてバージョン 2.0 の mongodb20-10gen、同 1.8 の mongodb18-10gen がある。10gen は開発版も提供しており、mongodb-10gen-unstable を用いることで最新の MongoDB を試用できるが、安定版を使うことをおすすめする。

 

Configure Package Management System (APT) を用いた MongoDB のインストール方法について


 Ubuntu のパッケージ管理システムに MongoDB の安定版パッケージの公開鍵をインポートするには、次のコマンドを実行すること。

 

sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv 7F0CEB10

 

 リポジトリに含めるために /etc/apt/sources.list.d/10gen.list を作成し、次の一行をこのファイルに書く。

 

deb http://downloads-distro.mongodb.org/repo/ubuntu-upstart dist 10gen

 

 次のコマンドを実行し、リポジトリのリロードを行う。

 

sudo apt-get update

 

 そして、MongoDB をインストールする。

  sudo apt-get install mongodb-10gen

 

 以上でインストール作業は完了。

 

MongoDB の設定について


 MongoDB の設定は /etc/mongodb.conf で行える。データファイルは /var/lib/mongodb に格納されており、ログは /var/log/mongodb に格納されている。また、MongoDB はユーザアカウント mongodb より実行され、動作する。 

 

 ノート: MongoDB のプロセスを実行するユーザアカウントを変更した場合は、/var/lib/mongodb および /var/log/mongodb のアクセス権も変更する必要がある。

 

MongoDB の制御方法について


開始

 mongod プロセスを開始するには、次のコマンドを実行すること。

 

sudo service mongodb start

 

停止

 mongod プロセスを停止するには、次のコマンドを実行すること。

 

sudo service mongodb stop

 

再起動

 mongodb プロセスを再起動するには、次のコマンドを実行すること。

 

sudo service mongodb restart

 

MongoDB を使用する


 MongoDB パッケージに含まれているツールの中で、mongo シェルがある。端末で次のコマンド実行することで、MongoDB に接続できる。

 

mongo

 

 デフォルトでは、localhost で動作しているデータベースに接続される。この状態で次のコマンドを実行すると、"test"コレクションがデータベースに記録される。

 

>db.test.save( { a: 1 } )
>db.test.find()

 

 2行目のコマンドは、"test"コレクションに記録されている値を返す。